フランスで使えるクレジットカード
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フランスで使えるクレジットカード

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フランスでは、ホテルからスーパーマーケットまで、クレジットカードの使用はとても一般的です。
「VISA」「MASTERカード」の2枚を持っていれば大丈夫でしょう。

旅行者としてのメリットは、現金を持ち歩く必要がないこと。
複数枚を体の別々の部位に持っておくのが安心です。

なお、海外で医療機関を利用すると、日本と比べてかなり高額です。
「海外旅行傷害保険」が付帯したカードが意外と便利です。

年会費無料のクレジットカードも各社から出ています。




フランスの通貨はユーロ(Euro)

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ユーロ加盟国(青色) via:wikipedia

現在ユーロが使える国は、次の17カ国。
アンドラ、オーストリア、ベルギー、キプロス、ドイツ、エストニア、フィンランド、フランス、ギリシャ、アイルランド、イタリア、コソボ、ルクセンブルク、マルタ、モナコ、モンテネグロ、オランダ、ポルトガル、サンマリノ、スロバキア、スロベニア、スペイン、バチカンです。

(2011年1月1日にエストニアが導入したことで、ユーロを法定通貨としているのは欧州連合加盟全27か国中17か国となっています。)

最近、ずいぶん円が高くなりました。
今日の為替相場は こちら




格安 エールフランスAIR FRANCE のチケット

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フランス旅行ならエールフランス。という人も多いはず。
フランスの映画が充実していることや、搭乗時にあらかじめ配られるMenu付きのフランス料理機内食サービスなど、エコノミークラスでもフランス旅行気分が一気に盛り上がります。

気になる格安航空券の値段ですが、季節によって大きく変動します。
基本的に夏は高く冬は安い、という料金体系ですが、旅行会社によっていろいろキャンペーン価格を出しています。

例えば HIS では、
エールフランス利用にて、東京パリ往復(FIX OPEN) 直行便でも10万円以下で購入可能です。

せっかくだからついでにエールフランス(スカイチーム)のマイレージ 「フライングブルー」 にも入っておきましょう。 もちろん加入してるだけなら年会費無料。
→詳細は こちら (フライングブルーとは)

フライング・ブルーの会員になると、KLMオランダ航空やエールフランス航空はもとより、エアカラン、エア・ヨーロッパ、ケニア航空、タロム航空、その他のスカイチーム加盟航空会社を利用の際に、さまざまな特典や優待が受けられます。

出発前には、念のために旅行傷害保険の加入も忘れずに。
「海外旅行傷害保険」が付帯したクレジットカードもあります。






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