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ペタンクはスポーツだ!
ペタンク(La petanque)とはフランスが発祥の球技である。
地面に描いたサークルを基点として木製の目標球(le but)に金属製のボール(la boule)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競う。 (via:
Wikipedia
)
これをして遊んでいるのを僕が初めて見たのは、パリのブーローニュの森(bois de Boulogne)だった。
森の中の広場の一角で、おっちゃん達がボールを熱心に見守っている。腕組みをして、真剣に考え込んでいる様を見て「結構戦略的なゲームなのかも」と思った。
最近、大学のフランス人の先生らと一緒に、時々ペタンクをする機会がある。
2人対2人のチーム戦いがやはり白熱して面白い。運によっては一気に逆転の可能性もあったりして、まさに知的スポーツと呼ぶにふさわしい。
問題は、公園でこれをしていると、関係の無いちびっこ達が面白がって近寄ってくること。
鉄の玉を勢いよく投げているので、もし当たったら危ないから途中何度もゲームを中断する。時にはいたずらっ子が、ゲームの最中にボールを拾って別の方向に投げちゃったりして。。
まあ、公園はみんなで楽しむところだからね。いろいろあった方が面白いでしょ。
→
日本ペタンク協会
パリの小路で見つけたトラッククレーン
LIEBHERR 250トン吊りトラッククレーン
仕事のオフの日、Velib'というレンタル自転車でパリの小路を散歩していると、オルテレンクレーンLTM1250に遭遇しました。
(というより、遠くにコレが見えたから目指して近づいてきたんだけど。。)
いいですねえ。フランスといってもトラッククレーンはやはりドイツ製ですね。
でも工事(作業)の内容がやっぱりParisでした。
工事現場のおっちゃんらと仲良くなったので写真を撮ったり、いろんな話を聞くことができました。彼らもこのクレーンを自慢げに語っていましたよ。
古いアパルトマン(アパート)を解体しているのですが、道路に面した外壁だけはそのまま再利用するとのことで、外壁を残して、建物の内側部分だけを解体するための作業でした。
ちなみにこの外壁は100年以上前の歴史あるものらしいです。
こうして手間をかけてこそ、美しいパリの街並みが守られているんですね。
そのための道具として、クレーンが役に立っているなんて、嬉しい限りです。
フランスの核兵器
これは「Licorne」の模様である。
(Via:
Flickr
)
Licorneとは、神話の一角獣のこと。
そして、フランスがポリネシアで行った核実験のコードネームのひとつである。
フランスは核兵器保有国であり、ムルロア環礁、ファンガタウファ環礁において、1966年から1996年までの間、約200回の大気圏内(1974年まで)および地下核実験(1975年以降)を行った。
アフリカのサハラ砂漠においても原水爆実験を行ってきた。
(via:
Wikipedia
)
国際関係戦略研究所(IRIS)所長のパスカル・ボニファス氏は「フランスの核抑止力政策」の中で、「フランスは、核兵器の正当性が失われ、自国の戦略に大きな影響を及ぼさないよう、実用面よりも抑止力を強調するべきである。」と述べている。
しかし「抑止力を達成するため」であったとしても、核兵器を保持するために核実験行われるのだとしたら、それは許されるのだろうか。
こんな火の玉を発生させる核のエネルギーを、人間が常に上手にコントロールできるわけではないと思う。
現在は、南太平洋非核地帯条約(ラロトンガ条約)と、アフリカ非核兵器地帯条約(ペリンダバ条約)により、ムルロア環礁の核実験施設は永久閉鎖となっている。
でもフランスが核保有国であることに変わりは無い。
ただ、日本も例えば原子力発電を行っている。フランスと原子力発電プラントの共同開発も行っている。
フランスは私も大好きな国のひとつです。だから、じっくり考えてみたいです。
ネットで眺めるフランスの地図
Googleマップは操作も分かりやすいし便利です。
また道路情報などの画面の感じが、欧州で市販されている地図に似ていて見やすいです。
右上のアイコンを 地図→写真 とすると、衛星写真になります。
左上の + で拡大。
ちなみにこのまま+で拡大していくとパリです。
衛星写真でパリ散策ができてしまいますね。
夜のカフェテラス, ゴッホ
Terrasse du café le soir, Vincent van Gogh, septembre 1888
南フランス・アルルの星空の下、人でにぎわうカフェテラスが描かれている。
モデルとなったカフェはアルルのプラス・デュ・フォルムという広場に面した店で、「カフェ・バン・ゴッホ」という名で現存する。(via:wikipedia)
夜の闇に鮮やかに浮かび上がるカフェ。
現在は黄色に塗られているこのカフェも、本当はこんな黄色ではなかったんだとか。
カフェを見つめる彼の孤独感が伝わってくる気がします。
彼には、この夜のカフェが、こんなふうに明るく楽しげに見えたのかもしれません。
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