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★ 通貨両替がいど ★
何はともあれ、お金も多少は持ってないとね。
★Fcfa★
通貨単位は「フランセーファー」 Fcfa, F と記す。(このサイト内では F と表記)
西アフリカ共同体の共通通貨であるので、セネガル以外でも、ブルキナファソ、ニジェール、コートジボアールなど数ヶ国で共通利用が可能。
★為替レート★
大まかにいうと、100Y = 500F。(2003年8月現在)
Hotel Trangaフロントの両替レート 1Euro=635F。(2003年11月現在)
★通貨種類★
紙幣が5種類。10,000F 5,000F 2,000 1,000F 500F。
硬貨が9種類。500F 250F 200F 100F 50F 25F 10F 5F 1F。
記念硬貨、なんと5,000Fの記念硬貨あり。1度しか見たことない。
★紙幣デザイン★
紙幣のデザインはセメント工場、耕運機など、産業を象徴するようなものが採用されている。また、2003年新紙幣が発行され現在は新旧両方が流通している。

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10,000F 表。烏賊?魚? @!?
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10,000F 裏。鳥。
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5,000F 表。烏賊?マークと畑
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5,000F 裏。草原の鹿
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2,000F 表。電車バス飛行機
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2,000F 裏。魚2匹
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1,000F 表。辞典、地球儀、薬屋の印
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1,000F 裏。ラクダ
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旧10,000F 表。銀行のビルディング
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旧10,000F 裏。蔦の橋を渡る赤ちゃんを背負った女性。
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旧5,000F 表。セメント工場
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旧5,000F 裏。壺を持つおばちゃん達
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旧1,000F 表。ピーナツ畑で働く人々
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旧1,000F 裏。荷物を運ぶおばちゃん達
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旧500F 表。ダム
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旧500F 裏。耕運機で働くおじさん
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ちなみに変な顔のような烏賊のようなデザインのものが、(実は魚らしいが)、紙幣にも硬貨にも付いているが、BCEAO(Banque Centrale des Etats de l'Afrique de l'Ouest 西アフリカ政府中央銀行)のマークらしい。
★新紙幣ぞくぞく登場★
偽造が横行していたせいか、2003年に新紙幣が次々と発行された。小さくてEuroみたいでみんなびっくり!?
2003年5月。10,000F新紙幣登場。
2003年10月。2,000F新 紙幣登場。
2003年12月。5,000Fと1,000F新紙幣登場。
2004年2月。500Fと200F新硬貨登場。
★金銭感覚★
日本に比べ、食品や日用品の物価は安い。
例) 米1Kg 300F, タマネギ1kg 250F, コカコーラ1L 700F, 路線バス 150F。
こうしてみると、数値をそのまま円読みしてみると、日本の物価とだいたい一致するかなあ。
ただし、輸入品は海外の値段そのままなので、セネガルでは高価な品ということになる。電気製品やガソリンの価格などは日本のそれと変わらない。
★両替★
・ 空港で
8時〜24時までは空港の銀行も両替を行っている(水曜定休)。ただし早めに閉まってしまう場合もあるので、あまりあてにできない。両替をしてくれるお兄さんたちがうろうろしているが非合法。
・ 市内で
市内で外貨を Fcfa に両替する場合は、BCAOという銀行が便利。日本円の現金も両替可能。独立広場からポンピドゥ通りを西に100m。パスポートを持参したほうがよい。他にCitiBank等数ヶ所両替可能な銀行がある。ドル、ユーロ立てTCも各種取扱い。
・ ホテルで
大きなホテルではたいてい両替サービスを行っている。ちなみにHotel Tranga, Hotel Al Balcaは24時間両替可。1Euro=635F。(2003年11月現在)
★ぐじゃぐじゃ★
国内に流通している普通のお札は”ぐじゃぐじゃ”だ。真っ黒に汚れていて絵柄が見えないくらいなのも多い。そして、なぜかしっとり濡れていて、えもいわれぬ匂いがする。下着の中にお札を入れているおばちゃんも多いようで。
上記見本のようなきれいな紙幣はめったに見ることができない。。
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