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★ 治安がいど ★

安全と健康は自己管理!?
比較的のどかな国けど、油断は禁物。


★治安概要★
アフリカ諸国には、内戦やクーデターの起きている国が多い。それらの国と比較すると、割と安全で、落ち着いている国といえる。
周辺国の動乱もメディアでは報道されているが、セネガルの生活には今のところ特に変化は無い。
なお、特に都市部で凶悪犯罪被害例もあり、スリ、引ったくりの事例は頻繁に耳にする。

★ダカールの危険地区★
特に都市部において、夜間の繁華街及び人気の無いところは近寄らないようにすべき。セネガル人、日本人含め犯罪被害多数。
以下 Dakar における特に危険とされる地区を挙げる。
・ コルニッシュ(海岸沿い)
・ 港湾地区
・ コロバンヌ地区
・ グランダカール地区

★被害例★
・ 独立広場周辺スリ未遂
広場近くを女性1人で歩行中、物売り2人に囲まれ、物を買うように話し掛けてくるのと別の1人がカバン内を物色。
・ ダカール住宅街で強盗事件
深夜買物に出掛けたところ、いきなり2人組の男性に殴られ、現金パスポートの入ったポシェットを強奪される。
・ コルニッシュ(海岸沿い)でナイフを用いた強盗事件
海岸地区のイベント時、いきなり押し倒され、ナイフでカバンのベルトを切り持ち去る。
・ コロバンヌ地区で棒を用いた強盗事件
カバンの引ったくりに遭い、もみ合いになったところ、相手の持っていた棒で強打される。
・ 独立広場周辺にて物売りのふりをしたスリ事件頻発
昼間、複数人の物売りが周りを取り囲み、ズボンを褒めながら触ってくるふりをし、ポケットの財布を狙うなど。
・ カオラック市内にてタクシー客への婦女暴行事件
夜間、女性の1人客に対し複数人の男性が暴行。
・ 家宅(ホテル含む)侵入による窃盗頻発。
昼間夜間を問わず頻発している。知人による犯行と思われる事例もあるため、近所づきあい、貴重品管理に注意。

このように不幸な凶悪犯罪の例もある。注意。(日本人被害例もあり)

★対策★
夜間の単独外出は控えるべき。昼間であっても、危険地区にむやみに近寄らないこと。
コロバンヌ地区は乗合自動車のターミナルになっていることから、やむを得ず利用す場合は、必ず複数人で日没前に到着するようにし、すぐにタクシーでその場を離れる。日本人被害数例あり。
ほとんどのセネガル人は良心的であるので、それに慣れてきた頃が危険と思われる。貧富の格差が顕著な上「日本人は金持ち」とのイメージが定着しているため、油断は禁物。

★緊急連絡先★
以下に緊急連絡先を記す。万が一被害にあったときも慌てずに。
セネガル緊急連絡先 ( 国番号 221 )
警察 17
消防 18
JICA事務所 823-0022
日本大使館 849-5500
CLINIQUEカップ 821-5643
SOS-Medicine 889-1515
JICA東京 0081-35352-5443
KDD日本語対応 0057

★渡航禁止区域★
現在、セネガル南部のカザマンス州全域は、内戦が完全に終息していないという理由から日本人の渡航が制限されている。

★最新情報入手★
治安状況、地域情勢に関しては最新情報の入手が必要になる。渡航前、渡航中はインターネット、各種メディアを通じて最新情報をチェックしよう。
外務省 → 海外安全ホームページ





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