セネガルがいど TOP

セネガルがいど TOP > 暮らしのがいど > 通信郵便がいど



★ 通信郵便がいど ★

電話も手紙も荷物もOK!
100%確実ではないけど、荷物もたいてい無事に届くようだ。

★まず★
セネガルにおける通信手段の種類は、日本と変らない。
ただし、正確性や確実性は多少劣る。

★電話★
都市部には広く普及している。地方に行くほど普及率は下がる。
また、電話が引かれていても、少ない回線を多くの人が利用するため、不通になったり、データ送信には向かない品質になることが多い。
また、都市部には公衆電話も設置されているが、故障していることがほとんどで、テレホンカードもあまり出回っていない。このため、下記の電話屋を利用することが一般的。

★国際電話★
一般の電話、公衆電話、及び電話屋の電話から、直接国際電話を掛けることが可能。
国番号はセネガル「221」、日本「81」。

セネガルから日本へ掛ける場合。(例: 東京03-3123-4567へ)
例: 00-81-3-3123-4567

00 81 3 3123 4567
国際電話
認識番号
日本の国番号 市外局番から
0を除く
相手電話番号

日本からセネガルへ掛ける場合。(例: 812-3456へ)
例: ***-010-221-812-3456

*** 010 221 812 3456
国際電話会社の番号
KDDI: 001
NTTcom: 0033
日本テレコム: 0041
K&W: 0061
国際電話
認識番号
不要の場合あり
セネガルの
国番号
相手電話番号
***はマイラインに登録の場合は不要→加入しているサービスを確認のこと。
国際電話認識番号010は不要な場合あり

★電話屋★
比較的小さな町であっても、街のいたる所に電話屋があり、便利に利用できる。
料金は場所によってまちまちだが、60F/1unite~150Fくらい。たいてい店の外に大きく表示してある。
利用方法は、電話をするよと係りのお兄ちゃんに伝え、度数カウンタが0であることを確認する。電話を掛け終わったら、終わったよとお兄ちゃんに伝え、カウンタの数字×上記表示金額を支払う。
なお、電話屋にPCを持ち込んでインターネットに接続することも可能だが、店によっては嫌がることもあるので、こっそりとやるか、きちんと承諾を受けてから利用すること。

「暮らしのがいど」→ パソコンがいど 参照

★携帯電話★
個人所有の携帯電話もかなりの勢いで普及しつつある。
基本方式は、プリペイドカードによる前払い。通話料金のみ(基本料金その他なし)。ということは、こちらから掛けなければ、料金は一切かからないということ。たとえ残金ゼロでも、受信専用として充分利用可能。この方式が、携帯電話の普及につながっているのだと思う。
電話機の初期費用は、最新式カラー液晶画面新品で約150,000F。待ち受け画面や着信音などは、インターネットから無料でダウンロードできる。携帯電話同士のメールのやり取りも可能。
ちなみに、サンダガ市場の電気街では、中古品が大量に流通している。価格は10,000F~。ただし盗難品の可能性が高いことと、バッテリが弱っていることに注意。

★FAX★
広く普及している。FAX機もダカールなどの大都市では簡単に購入可能。
ビジネスを行っているオフィスにはたいてい設置されている。
また、町に点在する電話屋で、FAXやコピーサービスを行っているところもある。

★電報★
電報サービスも行っているようだが、利用した例を聞いたことが無いので詳細は不明。

★メール★
都市部であれば電話は広く普及しているので、メール利用可。
日本語に対応したPC間であれば、日本語も送受信可能。

「暮らしのがいど」→ パソコンがいど 参照

★インターネット★
都市部であれば電話も広く普及しているので、インターネット利用可。
インターネットカフェ(サイバースペース)も普及している。
日本語に対応したPCであれば、日本語利用可。

「暮らしのがいど」→ パソコンがいど 参照

★郵便はがき(la carte postal)★
セネガルの郵便局は「La poste」。白と青の2色が郵便局のカラー。
航空便であれば、日本へ約10日で配達される。
基本的に配達システムが無いため、日本からセネガルへは、私書箱宛てにしたほうが無難。著名な建物であれば、直接届く。
例)JICAセネガル事務所私書箱:BP3323, Dakar, SENEGAL

・ 葉書の配達値段 (絵葉書の価格は150F/枚)
セネガル→日本 = 450F
日本→セネガル = 70Y~80Y
イタリア→セネガル = 0.77Euro
アメリカ→セネガル = 70C

「フランス語の手紙の書き方」→ フランス語の手紙 参照

★郵便(封書)★
航空便であれば、日本へ約10日で配達される。
重量によって料金が異なる。

・ 封書の配達値段
日本→セネガル = 130Y
セネガル→日本 = 1,370F(30g)
ニジェール→セネガル = 175F

・ 大きな封書の配達値段(書類などを入れるやつ)
日本→セネガル = 480Y

★郵便切手(le timbre poste)★
日本のとほぼ同様の大きさと形をしている。裏にはきちんと糊も付いている。 郵便局窓口で購入可能だが、平日昼間しか買えない。郵便局そばの道端の雑貨屋が売っていることもある。聞いてみよう。

★郵便ポスト(la boite postal)★
ダカールに数ヶ所、金属製の郵便ポスト(家庭の郵便受けほどの大きさ)が設置されているが、きちんと回収に来るのか、そもそも使われているのか詳細は不明。 郵便局の外壁にぽっかり穴があいていて夜間も投函できるそうだが、基本的には郵便局窓口に直接持ち込んだ方がよい。。

★郵便小包(le colis postal)★
日本から送る場合、基本的に郵便局に保管される。荷物が届いていることを知らせる通知があるので、それを持って指定された郵便局に取りに行く。引き取りの際に3,000F必要。また、1週間を過ぎてからは1日ごとに保管料が別途必要となる。
セネガルから送る場合は、小包郵便局から送るのが便利。ダンボールで梱包して持ち込めば、重量を測ってくれ、用紙にあて先を記入して料金を支払えば手続き完了。 基本的に1度開封されるため、貴重品等は入れないこと。
船便で約2ヶ月、航空便は約1週間で到着。





Copyright © セネガルがいど,all rights reserved.