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★ 出入国がいど ★

さあセネガルに行こう。そして無事に帰ろう!


★心がまえ★
セネガルはアフリカだ。アフリカは初めて。という人も多いはず。
もちろん僕もその一人だった。でも大丈夫。飛行機に乗っちゃえば、沖縄に行くのもインドに行くのもアフリカに行くのも、乗ってる時間がちょっと違うだけ。乗ってるお客もちょっと違うけど。
短期間の旅行ならVISAも予防接種も必要ないし。

★アクセス★
日本からセネガルへの直行便は無い。基本的にヨーロッパ経由便となる。
フランス Paris かイタリア Milano 経由が一般的。
From To By 料金(Y) 所要(H) 備考
Tokyo ParisCDG AirFrance 120,000 12.0 毎日運行
Tokyo Milano Alitalia 100,000 12.0 週3便運行。JAL機利用便あり
Nagoya ParisCDG CatheyPac 100,000 12.0 台湾経由
ParisCDG Dakar AirFrance 90,000 7.0 毎日運行
ParisORL Dakar AirSenegal 80,000 7.0 毎日運行。パリ空港乗換え注意
Milano Dakar Alitalia 70,000 7.0 毎日運行

・ 便はこれ以外にもあるので調べてみてください。
・ Paris は国際空港が2つあるので注意。
・ 上記料金は往復の目安(2003年8月)。季節による変動大。出発予定日の料金を調べること。
・ 各種格安航空券あり。時期によって Tokyo-Dakar 往復 88,000Y なんてのも有るらしい。
(格安航空券を → 検索 )
・ その他、セネガル発着便については、
「のりものがいど」 → 飛行機 参照

★Passport(パスポート=旅券)★
一般旅券は5年or10年有効の2種類を申請時に選べる。残存期間の余裕を確認すること。
協力隊員は政府の事業の一環として派遣されるため、派遣前訓練中に公用パスポートを発行してもらう。

★VISA(査証)★
VISA(査証)は日本国籍であれば、3ヶ月以内の滞在に限り免除される。
注) 最新情報を→ 外務省のサイト などで確認すること。

★各種保険★
各種保険は任意で加入。旅行代理店等と相談すること。

★予防接種★
黄熱病・ A型肝炎・ B型肝炎・ 髄膜炎・ 狂犬病・ 破傷風・ ポリオect..を僕は打たれた記憶があるが、短期の旅行の場合はいずれも任意でよいらしい。(念のために黄熱病を摂取する方が多いようだ)

★持ち物★
最低限は、パスポートと往復航空券と現金少々を持ってればOK。
10日前後の観光旅行の場合、イメージ的には・ ・ 夏の沖縄に遊びに行くような感じ。かな。
これといった装備は必要ないと思う。ただし、セネガルも12月~3月くらいは冬。昼間は半袖でOKだけど、朝夕出歩く時は上着が、寝るときは毛布が必要なくらい。
飲料水や身の回り品はDakarのスーパーでも買える。(ヨーロッパのスーパーをそのまま持ってきた感じ)

★出発★
いよいよ日本出国。 日本を出る便はいずれも日本人旅行者が多くそんなにどきどきはしないはず。
バスで行く甲府ぶどう狩りツアー。のような感覚か?いや、それにしちゃ12時間は長い。

★乗換え★
直行便は無いので、どこかで乗換えがある。時間には余裕を持って。
Parisで乗換えの場合、国際空港が2ケ所(シャルルドゴールとオルリー)あるので注意。 日本からの到着は Charles de Gaulle。Air Senegal で Dakar に向かう場合は Orly 利用となるが、両空港間移動はバスや地下鉄利用で1時間は掛かる。
ちなみに、Orly の Air Senegal 発着のターミナルまで来ると、あんなにたくさん居た日本人の姿はもうない。アラブ系アフリカ系、その他いろんな見慣れない人(あなたもその1人)が居て、なんかわくわくしてくるはず。
アフリカ行き便はなぜか遅れることが多いらしい。気長に行きましょ。そういえばセネガルタイムなんて言葉もあるようだし。飛行機の出発&到着が遅れる場合、Dakar 側でも確認が出来るので、待ち合わせ等している方も心配ない。なはず。

★Dakar空港到着★
いよいよ到着。ダカール空港は別名 Leopold Sedar Sangol (初代大統領の名前から) 飛行機の扉を出ると、むっと蒸し暑い空気を感じるはず。そして潮の香りも。僕が初めて到着した時もそうでした。よく覚えています。
飛行機をタラップで降り、みんなで歩いて(バスの場合もあり)空港の建物へ。
なんだか列もきちんとしてない入国審査を過ぎ、手荷物を受け取る。荷物のX線検査あり。空港係員は英語が通じる。
夜間23時以降は銀行が閉まってしまうので、両替が出来ない。(通貨 Fcfa=フランセーファー が必要)タクシー代も無い人はユーロで払うことを交渉するか、怪しげな両替兄ちゃんを利用するしかない。(注.換金率&法律等不明)
空港出口にはうわーっとたくさんのセネガル人がこっちを見ている(気がする)けど、怖気づかないように。出口にはごついガードマンも居てくれてるし。
空港で迎えの人が着ている予定の人は、そこでしばらく待っていればきっと来てくれるはず。

★両替★
セネガルの通貨はFcfa(フランセーファー)。空港や市内の銀行、大型ホテルで両替できる。
詳細は「暮らしのがいど」 → 通貨両替がいど を参照。

★空港から市内へ★
市内まで行く人はバスorタクシーorカールを利用する。→ のりものがいど 参照。
タクシー利用が一般的。一律料金3,000Fと看板が出ているが要交渉(仏語)。荷物がでかいから 5,000F だと言ってくるが関係なし。粘って最安で 1,500F だが、まあ旅行者の場合はそんなに激論を交わして値切る必要は無いかな?
約30分で市内に到着する。長旅おつかれさま~。


★市内から空港へ★
タクシーで空港まで行く場合、料金は約 2,000F。Dakarに空港は1ヶ所しかない。
L'aeroport s'il vous plait.(ラエロポールシルブプレ=空港お願いします) なんて言えばOKなはず。
タクシー利用のコツは「のりものがいど」 → タクシー を参照。

★空港手続き★
出発予定時刻の2時間前には空港に着くようにしよう。フライト状況は電話で簡単に確認できる。
早めに着いても、レストランがある。(ちなみに、協力隊員が帰国するときはここでみんなでビールを飲み、最後の名残を惜しむことになる。)
チェックイン、出国審査を済ませば、搭乗を待つばかり。待合室にも喫茶や土産物屋あり。

★また来てね~★
とうとうセネガルを後にする。夜間のフライトが多いため、Dakarの夜景が見れるはず。結構大きな街だな、なんて感傷に浸ったりして。
機内食は残念ながらセネガル料理ではないかも。きちんと食べ貯めしておこう(?)。
それでは、帰りも長旅だけど、気をつけて。Bon Voyage ! また来てね~。



★再確認★
以上、僕の個人経験に基いた記述です。旅行準備の際には、各自きちんと再確認してください。
いろいろ役に立つと思われるサイトを→ りんく に集めてあります。合わせて参照ください。





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