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★ St.Louis (サンルイ) ★
西アフリカ統治領時代の首都の名残を残す町。
中州は行政の中心。島全体が世界文化遺産に登録されている。
★みどころ★
・ 街の中心部の中洲。世界文化遺産指定。
・ 郊外にある2つの国立公園。渡り鳥の飛来地として有名。
(ジュッジ&ラングドバルバリ)。特にジュッジ国立公園は世界自然遺産にも指定されている。
・ 海側の砂洲。漁師の町の賑やかな雰囲気と、リゾートホテル付近の静かな海岸。
★場所★
サンルイ州サンルイ県。
Dakarから海岸沿いを北上、約300km。
本土、中州、砂州の3つの土地からなる。
サンルイの現在→
★アクセス★
From
To
By
料金(F)
所要(H)
備考
Dakar
StLouis
7プラス
3,100
4.0
便数は豊富、道もよく整備されていて快適。
Dakar
StLouis
バス※
2,500
4.5
早朝StLouis発の通勤用は渋滞注意
・ 新しいターミナル(2003年4月竣工)は町の中心から約3km離れている。
(Taxi=400F または カール=75F を利用する)
・ 7プラスは概ね快適だが、利用者が多いため荷物代を請求される。要交渉。
・ 「※バス」は「のりものがいど」→
長距離バス
参照。
★写真集★
本土側中心部
夕方は特に人であふれかえる。周辺の路地には市場が立つ。
このガソリンスタンドにコンビニが併設されている。冷えたビールもあり。
StLouis駅
Dakarから北へ伸びる線路の終点。きちんとした駅舎がある。
ただし、数年前から運休。いつ尋ねても「もうすぐ再開だよ」・ ・ 。
バスに乗りたい?
SL=StLouis。ルノー2軸大型バス。尾灯がもげている。
フェイデルブ橋
サンルイを代表する景色の構造物。かつてこの地を統治していた仏人から名付けられた鉄骨アーチ橋。
スパンの中央に台座が有り(手前から2つ目のアーチ)、そこを中心として水平方向に回転する「開閉橋」だ。現在は閉ざされたままになっているが、博物館(中州南端)に開いた写真があり、壮観。
県庁舎
中州に渡ってすぐ目の前の建物。1階がツーリストインフォメーションになっている。
世界遺産の町並み
中州全体が世界文化遺産に指定されている。
現在は静かな地区だが、西アフリカ統治領時代の首都だった歴史がある。
倉庫
町じゅうの建物は年代物が多い。
海辺の町にはレンガ造りの倉庫が似合う。
コロニアル様式建築
コロニアル=植民地の、という意味であるので、あまり良い呼び方ではないと思うが、とにかく、中州はこの様式の建物ばかり目立つ。
漁師町
もう1つ橋を渡り、砂州側に行くと漁師町となる。いきなり生活感あふれ騒々しくなる。馬車は走るは子供は叫ぶは羊は鳴くは・ ・
漁師町はいつも賑やかだ。
漁師町のターミナル
この場所から乗合タクシー、馬車やカールが出る。
砂州南端のホテル群まで乗合タクシー75F。馬車は住宅街の中を子供と羊を蹴散らしながら進んでいく。
羊たち
橋のある風景はいい。と、彼らは思っていないかもしれない。。
★泊まる★
砂州の南先端部分にリゾートホテル群あり。プール、プライベートビーチ、レストランetc..。ダブル1泊15,000F〜。
中州にも多くのホテルがある。ダブル1泊15,000F〜。
オーベルジュ(簡易宿)もいくつかある。1人1泊3,000F〜。
★ことば★
人々は「ウォルフ語」を話す。挨拶だけは覚えて行こう。
ナガデフ? (元気?) → マンギフィ (元気だよ)
アナワクルガ? (家族は?) → ニュンガファ (みんなあっちに居るよ)
ジュルジュフ (ありがとう)
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